最強の「火」を味方にする!南の窓のお掃除術

こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回、2026年「丙午(ひのえうま)」は、世界的に激しいエネルギーが

渦巻く年だとお話ししました。

ベネズエラや中東の情勢など、まさに「燃え盛る火」のような動きが目立っています。

「そんな激しい年、どう過ごせばいいの?」と不安に思うかもしれません。

でも、大丈夫。

その強すぎるエネルギーを、あなたの人生を輝かせる「聖なる光」に変える方法があります。

それが、お家の「南の窓」のお掃除です。

なぜ「南の窓」が重要なのでしょうか?

2026年の主役、「丙(ひのえ)」は天の太陽。

そして「午(うま)」は方位で「南」を司ります。

つまり、南の窓は今年、最強の運気が、なだれ込んでくる「運命の入り口」なんです。

直観力を磨く「第3の目」

南は風水やスピリチュアルで「離(り)」を意味し、

先を見通す力を象徴します。

窓が汚れていると直観が曇り、進むべき道を見失いやすくなります。

『不要なものを手放し、本当の光を手に入れる』

窓を拭きながら、『もういらない不安とはサヨナラして、新しいチャンスと出会えますように』

と心の中で唱えてみるのもおすすめですよ。

南を司る「離(り)」という言葉には、実は『手離す』と『手に入れる』という、

一見反対のような二つの意味が込められています。

今年の強い火のエネルギーを味方にするには、まず自分にとって古くなった

感情や執着を『手放す』こと。

すると、空いたスペースに、今のあなたに本当に必要なご縁やチャンスが

磁石のように『手に入る』のです。

この「離」の性質を意識して窓を磨くことは、あなたの「第3の目」を

磨くことと同じなのです。

破壊の火を「智恵の火」に変える

外の世界で起きている「衝突や破壊の火」を、自分の中では「情熱や才能の火」

として燃やす必要があります。

ピカピカのガラスを通して入る光は、私たちの魂を浄化し、

前向きなパワーへと変換してくれます。

「口は禍の元」を防ぐ浄化

感情が高ぶりやすい今年は、言葉のトラブルに注意。

南の窓を綺麗に保つことで、頭に上った血がスッと下がり、

穏やかなコミュニケーションができるようになります。

2026年流 開運お掃除アクション

せっかくなら、今年ならではの特別な方法で磨いてみませんか?

「塩水」で浄化力をアップ

バケツの水に少量の天然塩を溶かして絞った雑巾で拭きましょう。

外からのネガティブなニュースや邪気をシャットアウトする「結界」になります。

「赤い小物」を差し色に

南のラッキーカラーは「赤」。

お掃除の後に、赤い花を一輪飾ったり、赤いサンキャッチャーを吊るすと、

丙午のパワーが正しく活性化します。

サッシの溝までスッキリ

「火」の年は、隙間に溜まった「埃(土)」が運気を停滞させます。

溝まで綺麗にすると、滞っていた物事がスピーディーに動き出しますよ。

さいごに

世界がどれほど騒がしくても、あなた自身の居場所を整え、

光を迎え入れる準備ができていれば、運の波に飲み込まれることはありません。

天からの「丙」の光、地の「午」の情熱。

その両方を、あなたの綺麗な窓からたっぷり取り込んでくださいね。

「まずは窓を一枚、拭いてみる」

その小さな一歩が、

2026年の大きな開運の始まりです!

最強の『火』を味方にする❣️南の窓のお掃除術 – 未来を照らす四柱推命 | stand.fm

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観世音terrace(カノン照らす)

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