こんにちは!
テレビをつけると総裁選の話題で持ち切りですね。
part1では、一番の注目である進次郎さんの父 小泉元総理の
四柱推命について、ブログに書きました。
今回、息子さんで若手イケメンの進次郎さんを四柱推命で占ってみました。
小泉元総理は、自我の星、《比肩》だらけの強烈な個性の持主でしたよね。
進次郎さんも小泉元総理と同じ自我の星ですが、お父さんは陽の《比肩》
進次郎さんは陰の《劫財》が運命星になります。
表と裏の星
一匹狼 自力で生き抜く闘争心にあふれた《比肩》と見た目はソフト、
闘志を内に秘めた戦略的な《劫財》共通しているところは
《目的達成》と《闘志》。
では相違しているところは、
達成方法と激しい自我を表に表すか、隠しているかです。
比肩の人である元総理は、何でもストレートに表現しますよね。
強い比肩ですから迷いがなく、はっきりと自己主張しますので
時には、周囲と衝突することもあります。
人に頼らずに、己で道を切り開いていく開拓者タイプ。
元総理は、日干が辛(かのと)宝石のようなの人に対し
進次郎さんは、壬(みずのえ)海・大河のような人。
大らかで楽観的、水の性質ですから、変化する状況を楽しめる人。
ただ普段穏やかな海でも、時として物凄い威力で
すべてを破壊してしまう一面もあるんです。
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年 辛酉 (辛) 印綬 印綬 沐浴
月 壬辰 (癸) 比肩 劫財 墓
日 壬戌 (丁) ⁂ 正財 冠帯

劫財の人、進次郎さんは、第一印象、いや第三印象でも話し方もソフトで穏やかで、
誰からも好感をもたれる人。
頭の回転も速く、社交的です。
そして内に秘めたものはお父さん同様、熱いものがありますね。
ただ、目標達成のためには、どんな手段を使っても結果をだそうとする戦略家でもあります。
劫財の人は、時代の流れを読むのがうまく、人を見抜く力も優れています。
また分析力もありますので、企業のトップや政治家に多いのが特徴です。
進次郎さんも父と同じ政治の道を選んで、進んでいますね。
性格を表す十二運の月柱は《墓》(ぼ)
月柱の十二運は、外見の性格を表します。
墓は客観性があり、目利きで聞き上手でもあります。
そして仲間意識が強く、単独で決断することはありません。
自分で判断できることも、必ず信頼のできる人の判断を仰ぎます。
そういえば、ある記者から、知識不足を問われた質問を受けた際、
「私に足らないところが多くあるのは 事実だと思う。 完璧でないことも事実だ。
しかし、その足りないところを補ってくれる最高のチームをつくる」
と説明しましたよね。
まさに墓のひと
単独というより仲間と一緒に…の人。
また家業を継ぐ傾向が強いのも墓の人です。
もうひとつ、日柱の十二運は《冠帯》(かんたい)です。
日柱の十二運は、内面の性格を表します。
冠帯の人は、常に社会から好意を持たれる人でありたいと願っています。
気配りや世間体を気にするんです。
意識が外に向いている分、家庭内がおろそかになる場合もあるようですが。。。(;^_^A
でも、見られている自分をいつも意識していますから、
見られても恥ずかしくないよう、そのための努力をする人とも言えます。
社交的で時代や世間の動きや変化に敏感で、劫財の性格と重なるところがありますね。
さて、命式からみた性格をお話していきましたが、
ここから総裁選に一番重要な運気をみていきましょう。
進次郎さんは2024年、大運の切替の年
大運とは、10年ごとに区切って出した運勢のことです。
ただし、大運が何歳からの10年間になるのかは人によって異なります。
また大運には、順運と逆運の2通りがあり、年柱の天干によって決まります。
進次郎さんの立運は、逆運の3年4か月ですので、
前大運の運気(2024/2/4~8/14)
後大運の運気(2024/8/14~2025/2/3) 運気からみていきす。
選挙が行われる後半の運気は 《正財》と《傷官》
正財は吉暗示ではなりますが、棚ボタではなく、自分から向かったものに結果がでる!
大切なものを得る、正しい決断・決定ができるという運気。
つまり自分から向かって取りに行かないと、結果がでないということ。
目上からの恩恵や推薦、引立てがあるときですから、
関係した事は相互にうまく進むようです。
自分にふさわしい物事を得るなどと吉暗示が多い時なのです。
もうひとつの《傷官》は、運気上昇中ですが精神の休まらない時。
金銭的なことよりも、評価・名声面での成果が大きい運気の時になります。
社会的な地位や名前が知れ渡ったり、人望が集まりやすいようです。
努力の成果が上がる時ですが、心配事を抱えたり、不満や物足りなさを
感じることもあるようです。
発展運で良い結果をだしやすい時なので、前向きに総裁選へ取り組んでいくとよいと思います。
お墓の扉が開く???
余談ですが、進次郎さんの命式には 辰(月柱)と戌(日柱)が冲(ちゅう)になります。
冲とは地支同士が相剋の関係、つまり簡単にいえば対立する関係をいいます。
地支の辰の十二運は墓なのですが、冲によって、墓庫(ぼこ)が開く、
つまりお墓の扉が開くことを意味します。
命式内にある場合、財を持つことが出来る人と言われています。
良いことと言えば、大金が入ってくる・才能の開花![]()
悪いことといえば、人との衝突・離別![]()
同時に起こる場合もありますし、何かを手放すことにより、
大きな財を得るといった意味もあります。
元々そのような暗示があるところへ、今年は辰の年で、年と日柱も
冲することから、冲が重なるため、暗示がより強められるかもしれませんね。
この墓庫開冲は、メジャーリーグ大谷選手にもあるんです。
同じように、命式と今年辰年で2つ冲が重なりました。
皆さんの記憶にも新しいと思いますが、ドジャーズへの移籍そして水原一平氏の不正送金事件。
ドジャーズへの移籍で1018億の契約金を手にしましたが
まさに信頼していた水原氏との衝突、離別、
良いこと、悪いこと2つのことが同時に起きてしまいました。
何かを手放すことにより、大きな財物を得るということが、
本当に起きてしまったことになります。
総裁選の行方は・・・
さて、総裁選の運気に戻りますが、9月の運気が比肩と食神なので、
かなりいい結果が期待はできるのではと思います。
なぜなら比肩は、運命作用が働く月になるからです。
自身が決断決定したことすることに、運の後押しがはいってきますので
起こることが、未来へ繋がり、その先の人生を吉にする事
につながるとても大切な月といえます。
もうひとつの食神は、小泉元総理も総裁になられた運気でしたね。
当選運や推薦、運の後押しもはいり人脈も広がる大吉運です。
と、なると…総裁選の行方は…???
次回も引き続き、総裁選候補の皆さんの命式を見ていきたいと思っています。
観世音terrace(カノン照らす)
見つけてくださりありがとうございます。
このご縁に感謝です











