こんにちは
昨日は中秋の名月でした。
秋の夜空に浮かぶまぁるい月は、気持ちがほっこりします。
今日は満月🌕
月を見上げて、ツキを呼び込みたいです。
Part5では、ちょっと強面で気難しそう?
な雰囲気の石破茂さんの命式をみてみました。
石破さんの日干は、丁(ひのと)陰陽五行の陰の火になります。

ろうそくの灯に例えられますが。
ろうそくの灯を一度灯したら、蝋が尽きるか消さない限り延々と灯し続けますよね。
丁の人も何かに夢中になると、寝るのも忘れて没頭してしまうところがあるようです。
大人しそうに見えて、静かな青い炎を秘めた情熱家!?
かもしれません。
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年 丁酉 (庚) 比肩 正財 長生
月 壬寅 (戊) 正官 傷官 死
日 丁未 (丁) ⁂ 比肩 冠帯
月支元命に《傷官》があります。
傷の意味から、ナイーブ、尖ったナイフの人
本人は傷つきやすく、周囲の人を傷つけやすいんです。![]()
正義感が強すぎて、権力のあるものにも刃向かう反体制の人でもあります。
妥協・協調よりも、唯我独尊で、自分独自の魅力、才能を磨こうとします。
人間関係は下手かも (;^_^A。
足踏み状態を嫌い、常に新しい世界を求め、上昇志向が強いようです。
権力に対して、猛然と挑むところがあります。
野心も旺盛で、地位が高い人だからといって、重んじる心は希薄のようですね。
闘争・対立も辞さない人です。
熱血漢ともいえますが、悪い方向にいくと粗暴にもなります。
強力な立身運に結びつくことがあるんですよ。
ただ上に立つと、保身に転じることも… 不信・疑心が多くなる傾向も。
月柱の十二運は 死(し) 外見の性格を表します。
不言実行の人で口下手です。
このタイプの人は、365日きっちり働く働き者。
頭のイイ人が多く、学者が多いのも特徴です。
日柱の十二運は 冠帯(かんたい)
内面の性格を表します。
常に社会から好意を持たれる人 でありたいと願っています。
気配りや世間体を気にするんです。
意識が外に向いている分、家庭内がおろそかになる場合もあるようですが。。。(;^_^A
でも、見られている自分をいつも意識していますから、見られても恥ずかしくないよう、
そのための努力をする人とも言えます。
さぁ、2024年の運気をみていきましょう。
大運(10年間)の運気は《正財》《正官》なので、
結果を得る、権利・名誉・活躍の吉暗示の時。
しかし、今年は《偏官》と《偏財》が結果運で決してイイ運気 とはいえません
。
この偏官は、身体に特に注意が必要な運気になります。
身体もそうですが、大切なものを失いやすい時という暗示があります。
もう一つの偏財は、目先に起こってくる状況は面白くないことが
次から次へとおきそうですが、案外吉を得る運気のようです。
今年は身体に注意が必要ですが、偏官の守備範囲に政治がはいっていますので
ひょっとしたらひょっとするかも?😳
確か2021年の総裁選、岸田さんも《偏官》の運気で総理戦を勝ち取りました😅
岸田さんの場合は、2021年9月の総裁選は比肩月に当たり、
ここから運気が動き出します。
次の年の運勢は《印綬》ですから人気、評価、人生の表舞台という
最高の運気を手に入れたのかもしれませんね✨
観世音terrace(カノン照らす)を
見つけてくださりありがとうございます。
このご縁に感謝です












