2024総裁選の行方は・・・part1 似ているようで似ていない?小泉純一郎元総理と進次郎父子

こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

テレビをつけると、総裁選の話題で持ち切りですね。

派閥解消が進み、今回9名の候補者が乱立するという事態になっています。

岸田さんがお辞めになった後、問題山積の日本の舵取りをどなたが行っていかれるのか、

皆さんも興味津々だと思います。

そこで、総裁選の立候補者を四柱推命で占ってみようと思います。

一番の注目はやはり、小泉進次郎さん!ですよね。

メディアで、父親である小泉純一郎元総理 との演説の共通点についても話題にあげています。

やはり、親子ですからある意味とっても似ていらっしゃると思います。

しかーし。。。あせるびっくり

四柱推命で占ってみたところ、似ているようで似ていないそれぞれの個性が見えてきたんです。

ということで、今回は小泉元総理を占ってみました。

父、小泉純一郎元総理は、強烈な命式の持ち

生まれながらに、年月日の柱である地支が巳酉丑と三合金局により、

蔵干がすべて辛に変わることで比肩だらけの命式になりました。

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年 辛巳 (辛) 比肩 比肩 死 

月 辛丑   (辛) 比肩 比肩 養

日 辛酉   (辛) ⁂  比肩 建禄

時 戊戌 (辛)  印綬 比肩 冠帯

見るからに比肩が多いのがお分かりだと思います。

比肩(辛)が6つもあるんです。

しかも羊刃(ようじん)が付きで羊刃が比肩を強め、更に三合の比肩で三倍の威力。

つまり一つの比肩は6つ比肩を意味することになります。

それが6つあるというと、6×6で合計36個の比肩になるんです!

ここまで、比肩が多いと少し怖くなりますね(;^_^A

比肩の星は、自我の星。

独立精神がとっても強く、他人には依頼心がないんです。

つまり人の意見を聞かず、自分の思った道を突き進む! そんな傾向があります。

すべて自分でやらなければ気が済まないというプロ意識は旺盛です。

あいまいさや不徹底、ごまかしを嫌い、自分自身で道を切り開いていく開拓者のような人。

政治信念に迷いがなく、はっきりと自己主張しますから、

どうしても周囲との衝突は避けらないんです。

在任中、あれだけ自民党内でも反対勢力があったにも関わらず、

郵政民営化解散総選挙をやり遂げましたし、また自ら北朝鮮を訪問し、

拉致者5名が帰還出来た功績は大きいと思います。

揺らがない強い意志のもと、政治信念を貫いた一匹狼的気質なんですね。

ただ、これだけ比肩が多いと濁りが生じて、自我の星である裏側の劫財の気質がでてきます。

劫財は、ニコニコと穏やかそうに見えても、内心は野心家です。

狙った獲物は逃がさない。どんな手を使っても手に入れる…

なぁんて策略家みたいなところも。

政治家や企業人に多い星でもあります。

確かにトップに立つ人はそれだけの野心や、戦略的能力がないと務まらないですよね。

また、三合金局により天干の《辛》だらけに。

辛(かのと)は陰陽五行の陰の金

金属のもつ剛健さと意志の強さと宝石のような美しさと柔らかさを併せ持つユニークなタイプ。

感受性が強く、感性も優れているので芸術方面でも魅力や能力を発揮していく人です。

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そういえば、元総理も「音楽のない人生は考えられない」。

と自他ともに認める大の音楽愛好家ですよね。

関心の対象はクラシック、ロック、ポピュラーなど垣根はないようです。

在任中、グレイスランドの故エルヴィス・プレスリーを訪ねた際も、

ブッシュ米大統領の前で、エルヴィスの曲を歌い出す場面ありましたよね。

天国のエルヴィスも少し驚いているかもしれないが💦

そして、2001年第87代内閣総理大臣に任命された時の運気は、『食神』でした。

食神は大吉暗示で、合格や当選運、引立てや出世、応援してもらえる運気の時。

天からの応援をもらい、ご自身でこの運を手繰り寄せ、

内閣総理大臣の座を射止めのだと思います。

今回は、父である小泉元総理の四柱推命を観させていただきました。

次回は、出馬を表明した進次郎さんの四柱推命をお話したいと思います。

観世音terrace(カノン照らす)

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