こんにちは
観世音(かのん)テラスへようこそ
四柱推命特級鑑定士の かのん けいです。
任期満了に伴う総裁選が9月27日に行われ、石破茂氏が第28代総裁に選ばれました。
1回目投票首位の高市早苗氏を制し、215対194 と僅差の勝利でしたね。
27日の自民党総裁選の決選投票で、国会議員票の行方の決め手となったのは、
石破茂氏と高市早苗氏の「最後の訴え」だった?かもしれませんね。
今回の総裁選では、決選投票に残った2人の候補者に5分間ずつのスピーチの時間が
設けられたのですが、石破さんは冒頭、第2次安倍政権など歴代政権に
批判的な立場をとることが多かった過去について
「多くの足らざるところがあり、多くの方々の気持ちを傷つけた」「心からお詫びを申し上げる」
と謝罪されたんです。
その上で「1人残らず同志が、来たる国政選挙において議席を得ることができるよう、
日本国のために全身全霊を尽くしていく」と呼び掛けました。
高市さんも 「勝ち続ける自民党を作る」 「命守れる日本列島を」
を力強く演説されました。
最後は、やはり人ですから、どれだけスピーチがハート
に響いた…のかもしれません。
私が注目したのは、冒頭の『多くの足らざるところがあり・・・お詫びを申し上げます。』
まさに月支元命が傷官の石破さん!
傷官のひとは、尖ったナイフの人で、傷つけやすく、傷つきやすいのです。
そして反体制的…といいますが、正義感が強すぎて、権力のあるものにも
刃向かっていく人でもあります。
ですから、歴代政権に批判的な立場をとることが多かった過去について、
冒頭のお詫びからはじまったのかもしれません。
妥協・協調よりも、唯我独尊で、自分独自の魅力、才能を磨こうとします。
ですから、人間関係は下手なのです(;^_^A。
…と前回のブログにも書かせていただきました。
《偏官》と《偏財》の運気で勝ち取ったこともなりますが・・・
大運(10年間)の結果運は《正財》《正官》。
結果を得る、権利・名誉 活躍の吉暗示の時。
しかし、今年は《偏官》と《偏財》が結果運で
決してイイ運気とはいえませんでした 。
この偏官について、運気的には大逆境運ともいえますが、
偏官の守備範囲に政治がはいっていますし、
確か2021年の総裁選、岸田さんも《偏官》の運気で総理戦を勝ち取りましたので
ひょっとしたらひょっとするかも?
…と、本当にひょっとしてしまいした![]()
石破さんの公表されている生年月日は、生まれた時間がわかりませんので
年・月・日の3つの柱からみています。
3つの柱からですと、的中率は7~8割くらいに落ちてしまうのですが、
今回、生まれた時間の干支表を基に、午前0時~23:59分まで、
13タイプある干支をひとつひとつ時柱に当てはめて検証してみました。
するとAM1:00~2:59,19:00~22:59 に生まれた場合、
時柱の星である《偏財》が命式の中に強く稼働しているため
なんと結果運が《正官》になったのです![]()
《正官》は地位・権利・名誉・活躍の場 を得るという星でしたよね。
一方の高市さんですが、今回、僅差で総裁に手が届きませんでしたが、
日本初の女性総理誕生になったかもしれませんね![]()
もともと命式の中に《食神》と《正官》という大吉暗示の星の力が強いため、
推薦や応援、名誉や地位活躍するという暗示を持っている方なのです。
うらやましいですね![]()
落選した高市さんの未来は・・・
そんな高市さんの2024年は、辰巳空亡の年にあたり、大運勢が下りてきました。
石破さんも年‣月・日の3つの柱からみた運気は、《偏官》になりましたが、
高市さんも《傷官》と《偏官》良い運気とはいえない時になります。
傷官は、精神的ストレスはあるものの、仕事では上昇気流![]()
また10個ある通変星のなかで、 一番の逆境運の偏官は、
政治家の高市さんにとっては、政治は偏官の守備範囲
のカテゴリーにはいりますので、 政治に携わっていれば、
運気は悪くなりにくいと思います。
運の途中経過は食神になり、 応援支援や後押しが入ってきていましたので、
決選投票に至るまで、進むことが出来たのではと思います。
また9月の運気は人生の表舞台、人気・評価・当選運ありの《印綬》と
応援・支援・当選運ありの《食神》でした。
僅差の落選は本当に残念だったと思います。
2025年は、巳酉丑の三合金局の年となり、辰巳空亡が無力化されます。
応援支援、推薦《食神》と名誉・権利・活躍の場を得る《正官》
の結果運になりますから、とってもイイ年になりそうな予感ですよ。
新しい石破総裁の元、問題山積の日本ですが、
明るく住みやすい国家へ 導いてほしいと願っています![]()
観世音terrace(カノン照らす)を
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このご縁に感謝です












