樹齢500年のご神木から教わるもの

こんにちは!

観世音terrace(かのん照らす)へようこそ

ブログをご覧いただきありがとうございます

実家の鬼門の方角に大きなけやきのご神木があります。

樹齢500年?

いやそれ以上かもしれません。

どっしりと威厳があり、いつも静かに我が家だけではなく、

町内を見守っています。

500歳の先輩。

一度発芽したら、一生その場所で根を張って生きていくってすごい!

与えられてた環境で愚痴も言わず、

ただひたすら大地に根を張って、

だたひたすら天に向かって枝葉を伸ばしていく…

雨の日も風の日も暑い日も寒い日も立ち続けています。

樹の周りには、木の実や蜜を求めて蝶や鳥たちや、

木陰を求めてたくさんの動物たちがやってきます。

自らは何も求めず、与えるだけの人生なんですねー

あらゆる試練を乗り越えて、今ここに生きています。

その存在だけで、神々しく凛々しさと

癒しの気を放っているのです。

生まれてからずっと自分の環境を受け入れ、

不平不満を言わず、あるがまま

すべてを受け入れ、大自然に適応してきた樹を強く美しい。

新緑の時も、紅葉の時も、葉を落として厳しい冬を超える時も、

どんな姿の時も皆美しいことを教えてくれてくれる樹。

前半生は、頂くだけの人生でした。

後半の人生は、樹のようなに今まで頂いたものを

お返ししていく生き方ができたらいいなぁ。。。

私も生まれ日は甲(きのえ)=樹の人。

樹のような人になりたい。

観世音terrace(カノン照らす)をみつけてくださり、

ありがとうございます。

このご縁に感謝です飛び出すハート