春の二十四節気 清明・・・春の宴

春の二十四節気の清明(せいめい)は毎年4月5日から19日頃。 

『清浄明潔』という言葉を略したもので すべてのものが清らかで

明るく生き生きはつらつしているという意味です。

確かに、空が清々しく晴れ渡って気持ちがいいですよねおねがい

お花たちも春の訪れを待っていたかのように一斉に咲き始めましたガーベラ

木々も初々しい新芽が顔出して、まさに春たけなわ。  

春の宴を開きました飛び出すハート 

春の食材を使った色鮮やかなレシピです。

◆前菜 数の子、ホタルイカのお刺身、ちりめん山椒、蕗の薹の天麩羅

◆牡丹のお重

 一の重 アボガドと海老の手巻き寿司、桜の花のカラフルおにぎり

二の重 鶏手羽先唐揚げ、桜レンコン

◆紅と金の千鳥格子柄のお重

一の重 雪菜とベーコンのキッシュ  二の重 海老ぶぶあられ揚げ

◆帆立とグレープフルーツカルパッチョ

◆苺とトマトのレッドサラダ

今回、田舎の畑で獲れた蕗の薹の天麩羅や、昨年庭で収穫した山椒の実を

冷凍保存したものをちりめん山椒に、 雪菜と玉葱にベーコンを入れて

小さなキッシュを焼きました。

雪菜は、冬の間ずっと畑で過ごしていたので、とっても甘いんです。

蕗の薹の苦みや、 山椒の実のピリッとした痺れも、春に身体が欲している味覚だと思います。

そう、春の野菜たちは、苦みや癖のあるものが多いですよね。

菜の花、筍(たけのこ)、蕗の薹(ふきのとう)、セリ、山菜など、大人の食材が浮かびます。

子供の時は、確かに苦手でした(^^;)

でも、年齢を重ねるごとに、大人の味が大好きになりました。

この苦みの正体は、ポリフェノールやアルカイドという成分。

冬の間、身体に溜め込んだ余分な毒素を排出し、

苦みが身体を目覚めさせてくれる効果があるんのですね。

自然ってすごいキラキラ

そして、本能的に苦みを求めているって私達の身体も とっても神秘的ですねウインク

今日も観世音terrace(カノン照らす)を

みつけてくださり、ありがとうございます。


このご縁に感謝です飛び出すハート