花まつり 『天上天下唯我独尊』

4月8日はお釈迦さまの誕生日。

生まれてすぐに7歩歩き、天と地を指さして

『天上天下唯我独尊(てんじょうてんがゆいがどくそん)』

とおっしゃられたそうです。

直訳しますと 『天の上にも、天の下にも唯(ただ)我(自分)独(ひとり)が尊い』

この宇宙で私が一番尊いという意味になりますが、

私というのは、あなたでもあり、すべての人に当てはまります。

命はそれぞれ比べようもなく尊いという意味なんですね。

そのお釈迦さまの誕生日を『花まつりガーベラ』といいます。

ちょうど4月8日ごろはお花が美しく咲き誇る時期であることに由来しているそうです。

その歴史は古く推古天皇の時代(606年)に元興寺で行われたのが

『花まつり』のはじまりだと伝えられています。

お花まつりといえば、お釈迦さまに甘茶をかけますよね。

その時、天がお祝いの甘露の雨を降らせた説や天に9頭の龍が現れ、甘露水を吐き、

それをお釈迦さまの産湯に使ったという説話といろいろありますが、

どれもロマンチックですね飛び出すハート

私もお釈迦さまに甘茶をかけて誕生日をお祝いさせていただきました。

余談ですが、お釈迦さまはなんとヨガ行者だったんですよーびっくり

瞑想で悟りを開いたと言われていますキラキラ

今日も観世音terrace(カノン照らす)を

みつけてくださり、ありがとうございます。

このご縁に感謝です飛び出すハート