こんにちは
Part6では、自民党の異端児 河野太郎さんの四柱推命をみていきたいと思います。
いつも熱く、アグレッシブな河野さん。
やっぱり比肩の人でした。
月支元命が比肩。天干通変も比肩、となると変化通変も比肩になります。
さら羊刃がつきますので、倍の威力となり、強い比肩の人になります。
*********************
年 壬寅 (戊) 劫財 正官 沐浴
月 癸丑 (癸) 比肩 比肩 冠帯
日 癸丑 (癸) ⁂ 比肩 冠帯
比肩は、肩を比べる(ならべる)
という言葉通り、他人と対等もしくはそれ以上でありたい人。
闘争心、自己主張が強く、自分の考えに自信があり、自分の思い通りに行動します。
人に任せるのが苦手で、自分でやらないと気が済まないところがあるんです。
小泉元総理の時にお話ししましたが、比肩の人は、独立心旺盛、一匹狼。
徒党を組んだりするのは苦手なのです。
人に頼るより、自分の力で切り開いていく開拓者であり、プロ意識が高い人でもあります。
ただ、自分の世界で自力で生きているため、人の意見に耳を貸さないところが
玉に傷ですが。。。
多すぎる同一星は濁りを生じますので、裏の星である劫財色が出て来ます。
劫財は狙った獲物を逃さない戦略家でしたよね。
目的達成のためには、手段を択ばず突き進んでいく人が多いの劫財の特徴です。

日干は、癸(みずのと)
癸は陰の水で、慈愛の雨を表します。
天から大地に降り注ぐ雨のしずくは、すべてのものを潤しやがて地下水脈となり、
私たちの生活を潤してくれます。
奉仕の精神を持ち、忍耐力も兼ね備えている人。
一言でいえば、ピュアな精神を持つ努力家。
比肩のイメージとずいぶん違いますね
💦
月柱と日柱の十二運は、冠帯(かんたい)
外見と内面の性格が一致していますので、裏表がない性格のようです。
常に社会から好意を持たれる人 でありたいと願っています。
見られている自分を意識します。
冠帯の人の向上心の源は、いつも完璧でいたいという想いからくるもので、
そのための努力は惜しみません。
時代や社会の動きに敏感な人です。
総裁選の運気をみていきましょう
2021年からの大運(10年間)の運気は 名誉・権利・活躍の星《正官》になります。
2024年は、正官と正官が重なっての比肩の運気ですから
比肩の結果運の中でも、最高にイイと思います。
この時の決断や決定には間違いがなく、自分の未来に繋がるご縁もある時です。
大運も年運も途中経過の運も大吉暗示なのですが、
9月の総裁選の月運が 《劫財》なのです💦![]()
効率が悪く、何かを失ったり、
結果を出す正財を剋してしまいます。
せっかくの良い運気を引き寄せるには、比肩の良いところは更に進化させながら、
日本の未来のために、共に精を出す仲間の存在が必要なのかもしれませんね![]()
観世音terrace(カノン照らす)を
見つけてくださりありがとうございます。
このご縁に感謝です











