私が大好きな花のひとつに牡丹があります。
今、ちょうど見ごろを迎えている牡丹。
大輪の花はゴージャスで美しいですよね。

中国では唐の時代、『花王』『百花の王』と呼ばれ、愛されてきたそうです。

牡丹は、高貴な人や王様・貴族のように堂々とした美しさと咲きっぷりで
『王者の風格』『高貴』などの花言葉がついています。
ちなみに漢方を学んだ私としては、薬効が気になりますが、
中国原産の牡丹には、根の皮を生薬として古くから薬として用いられてきました。
牡丹の皮に含まれるペオノールには、炎症や痛みを抑えたり
更年期障害の症状を緩和する効果があるようです。
主な牡丹の薬効としての効果
◎炎症や痛みを抑制する
◎更年期障害の症状の改善
◎ほてり・解熱効果
◎血流を改善する など
漢方薬として使われいる代表的なものとしては
◎加味逍遙散(かみしょうようさん)
◎桂枝茯苓丸 (けいしぶくりょうがん)
◎八味地黄丸(はちみじおうがん)
◎牛車腎気丸 (ごしゃじんきがん)
◎六味丸(ろくみがん)
皆さんも聞いたことがあるような有名な漢方薬もあると思います。
更年期障害や女性の特有の症状によく用いられる加味逍遙散。
血行を良くしてのぼせや冷えを完全し、ホルモンバランスを整える効果が
期待できる桂枝茯苓丸など私も実は両方の漢方薬にお世話になったことがありますが
効果はとってもありでした![]()
観るもよし、身体にもよし
牡丹はやっぱりすごい![]()
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今日も観世音terrace(カノン照らす)を
みつけてくださり、ありがとうございます。
このご縁に感謝です![]()










