こんにちは!
観世音terrace(かのん照らす)へようこそ
ブログをご覧いただきありがとうございます
今年も蓮の花が咲き始めました。
故郷の実家にほど近い山あいのお寺に大きな蓮池があります。
少しだけ早起きして、散策にでかけてみました。
まだ咲き初めで、三分咲きくらいでしょうか。
大きな葉の上にすらりとした茎が伸び、1輪の大きな花を咲かせる蓮。
大好きな花のひとつです。![]()
泥を栄養分として美しい花を咲かせる蓮は、仏教の象徴とされています。
ここでの泥とは、悩み、苦しみ、悲しみ、煩悩などなど。。
生きていればいいことばかりではなく、
辛いことや試練のほうが多いかもしれません。
泥が濃ければ濃いほど、美しい花を咲かせる蓮
色々な経験を昇華させながら、精いっぱいの花を咲かせていきたいですね。

ヨガレッスンでは、蓮の花をイメージした調身・調息・調心を行っています。
目を閉じて静かに座り、胸の奥に蓮のつぼみをイメージします。
そのつぼみが膨らんで、花びらが一枚一枚ひらいていきます。
胸の奥がふんわりあたたかく、やわらかく拡がっていくような感覚。
胸のチャクラ(アナーハタ・チャクラ)の解放にも繋がります。
愛情のチャクラともいわれ、本来ある優しさや慈しむ心がさらに深まるのです![]()
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ヨガのポーズをプラスするとより良い効果が期待
胸を開くポーズとして、コブラのポーズ(ブジャング・アーサナ)や
ラクダのポーズ(ウシュトラ・アーサナ)、魚のポーズ(マッツヤ・アーサナ)など、
色々ありますが、今回はいつでもどこでも簡単にできる
ヤシの木のポーズ
をご紹介します。
このポーズは、自分がヤシの木になったつもりで、
足裏から大地のエネルギーを、手のひらや身体全身で太陽や自然界の気を、
細胞のひとつひとつに注ぎ込むような気持で行います。
リラックス効果が高まり、胸も自然に拡がり呼吸も深くなります。
たくさんの気をとりいれることができ、全身の血流もよくなりますよ。
ではご一緒に行ってみましょう
両足を腰幅くらいに開き、指をしっかり開いたら、一度息を吐きましょう。
ふぅぅ![]()
両腕を少し後ろに引き、息を吸いながら両腕をゆっくり体の前から上げていきます。
この時、かかとも徐々に上げていきます。
両腕が頭の真上にきたところで、軽い息を止めます。
吐く息で両腕を少し後ろに回すようにしながら、かかとと一緒にゆっくりおろしていきます。
この時、かかとをあげるのが難しい方は、最初は下ろしたまま行い、
徐々に慣れてきましたら、少しずつ試してみてください。
かかとを上げる効果として、第二の心臓といわれるふくらはぎが刺激され、
体の血流の改善が期待できます。また冷え性、むくみにも効果がありそうです。
不安や悩みがある人は下を俯きがちですし、胸が縮こまりがちで呼吸も浅くなっています。
大自然の気を体中に取り入れ胸を拡げることで、気分が爽快になり、呼吸も深くなりますよ~
ぜひお試しあれ![]()
観世音terrace(かのん照らす)
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このご縁に感謝です![]()











