雪の榛名神社に詣る

暦の上では春ですが、 関東・甲信越に

強烈な寒気が入り、朝から雪が降り始めました。

そんな中ですが、 榛名山に鎮座されて

いらっしゃいます榛名神社に詣りました。

創建は586年。

赤城山・妙義山と共に上毛三山のひとつと

される榛名山。

山全体がご神体なんですね。

神社の鳥居をくぐると、そこはもう神域キラキラ

いつもなら参拝者も大勢いるのでしょうけど

しんしんと降り積もる雪の影響で、

どなたもいらっしゃらないびっくり

静寂・静寂・静寂

神社入り口より約700メートルの参道

ゆるやかな坂道をゆっくり歩いてきます。

清流に添いには、古い杉林達が神さまがお通りになる山道を

見守るように立っています。

そして、初めてみる巨岩や奇岩の迫力に圧倒されっぱなしでした。

榛名の神さまは、言葉数は少ないですが、

威厳があり、ゆるぎのない安心感と不動心で

私達参拝者に見守ってくださっていらっしゃるような気がします。

本殿に到着する時には、心も身体も洗われて、

新しく再誕生した気持ちになりましたキラキラ

主祭神は、火の神「火産霊神(ほむすびのかみ)

土の神「埴山毘売神(はにやまひめのかみ)」

開運、五穀豊穣、商売繁盛、

そして鎮火のご利益があるといわれています。

そのほかにも、

高龗神(たかおかみのかみ)

闇龗神(くらおかみのかみ)

龍神様ですね!

龗(おかみ)とは、龍を表す古い言葉。

山と谷を流れる水を司るといわれています。

なんと、一部滝が凍ってましたが、

川に向かって流れています。

私には、龍神様のお姿に見えるのですが。。。

龍神さまにご縁いただいている私としては

榛名の山には龍神さまがいらっしゃる

と感じていました。

この悪天候の中、こうして詣れたことも

ご縁であり、感謝の気持ちでいっぱいですドキドキ

そして、やっぱりおみくじを引かなくちゃ。

神さまからのメッセージを受け取るチャンスですもの。

御神水開運おみくじ

水に浸して初めて文字が浮かんできます。

おみくじで重要なのは、中に書いてあるものより

引いた数字に意味があるんです。

おみくじの数字については,

改めてアップしようと思っていますが。。

今回、引いた20番。

私の解釈は、2は結びを意味します。

0は、和(輪)となすといい、

まぁるく収まる・調和して一つになる

『榛名の神様とのご縁を結び、調和して

一つの形になります。まぁるく収まります。』

なんともありがたいメッセージでしたおねがい愛

他にも山の神である大山祇神 (おおやまつみのかみ)

富士浅間神社のご神体の女神さまである木花開耶姫神(このはなさくやひめ)

も祀られていらっしゃるそうです。


古くより、修験道の霊場としても有名で、

巨岩や奇岩からも沢山のパワーをいただけると思います。

厳かな気持ちになり、背筋がピンと

伸びるような、ピリッとした

イイ意味での緊張感も感じました。

心が揺らいでいる人

迷っている人

悩んでいる人

是非、一度参られて大きな岩から

不動のメッセージを受け取ってくださいお願い

悠久の時の中で、この地であり続ける巨岩は、

天と地の間で様々な経験を通して存在しています。

あり続けることが大切。

波と同じで背を向けて浜辺に逃げようとすると

返って波にもまれてしまいますが、

波に向かって潜ると、

その波を乗り越えることができる。

でも心が波立っていると、

本当の答えがみつかりませんあせる

そんな時は…

ゆっくり息を吐いて、少しだけ目を閉じる時間を

作ってみてはいかがでしょうか。

吐く息とともに、負の感情や

気になる思いをすべて手放して、

心も身体も淀みなく流していきます。

きっと内なる自分の声がきっと聞こえてくるはずキラキラ

観世音terrace(カノン照らす)

見つけてくださりありがとうございます。

このご縁に感謝です飛び出すハート